昨日のエントリで書いた、ド田舎を廻るキッチンカーピザ屋さん。
あれから「H市の予約が一件もない!H市は観光客が多い街だそうで
それなら自分の求める市場とは違うから、ルート変更しようかな」と書いていた。
(ルート変更=H市での販売を止めるという意味)
いやいやいやいや……。SNSで告知して散々「拡散お願いします!」ってしてるのに
訪問数日前になって「やっぱ止める」は無いでしょうよ。
ご本人が行く行かないは勝手だが、拡散に協力した人の立場を考えろと。
この件でコイツは信用に値しないことがわかったので、切ることにした。
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自分はネットのない昭和に育ったためか、それとも実家が看板屋だったからか
どうも宣伝とか告知などの手段が気になってしまう。
宣伝方法ということでふと思い出した。
ずっと昔、知人がネットを使った商売を始めた。
しかし私から見ると、どうも彼の勉強不足なのか認識不足なのか、
宣伝方法ですら「いやそれは全然宣伝になってないし……」と思っていた。
ネットを利用した商売するなら最低限のことは学ぶべきかと。
宣伝方法ひとつにしてもね。
彼が私に顧客になって欲しいと思ってるであろうことは気づいていたが
正直、仕事するのにあらゆる面での彼の甘さはちょっとどうかと感じてたし
ぶっちゃけその商売が長続きしないであろうことは薄々わかっていたので
申し訳ないけどスルーを決め込んでいた。そしてやはり、廃業された。
なぜ廃業に至ったか→利益が出ない→顧客が集まらない→宣伝方法を見直す
実店舗がなくネットの商売なら宣伝が命、認知してもらわないと始まらない。
SNSは無い時代の話だが、もし今だったら彼はどういう宣伝方法を取っただろう?
SNSで拡散を頼んで協力してもらえる今の時代の方がマシかもなあ。